アンドリューのエッグタルト
チェーン店舗を展開している、
「アンドリューのエッグタルト」です。
「タルト」とは、パイ生地やビスケット生地の上に
クリームやフルーツを載せて食べるフランスの洋菓子です。
「フルーツ・タルト」などと呼ばれています。
日本産では、別物でカステラにアンを巻いた「一六タルト」があります。
・・・が、これとは少々違うのが「エッグタルト」です。
まず、箱を開けると
芳ばしい香りと、甘いカスタードと、「卵」の香りが、部屋一面に広がります。
焼き立てを、すぐ箱詰めしたため、香りも閉じ込めていました。
この瞬間はスイーツ好きにとっては、たまらないヒトトキでしょう。
チラシには「冷めたらオーブンで暖めて・・」とあります。
焼き立てを食べる、菓子のようです。
実際、店舗で焼きあがるのを予約するような形で購入しました。
(焼きあがるのに20分ぐらい、かかるそうです。)
でも、今回はそのまま食べました。
パイ生地の上にカスタードクリームの様なものが載っていて焦げ目があります。
まずは、一口・・・
パイ生地がサクッと・・・
アレ?
チョット、ベタベタしていました。
冷めた、からでしょうか?下の紙には油が染みっています。
かなりの油を使用している、パイ生地かな?
そして、フィリングと呼ばれる、クリーム。
オッ!
これは、カスタードクリーム?・・いや・・プリンでは?
クリームというより、プリンに近いです。
甘い香りが口の中に広がりますが、
すぐに、「卵」の香りが押し寄せてきます。
まるで、サンドイッチの「卵サンド」を食べているような「卵」の主張です。
その為、甘いんですけど、あまり甘くありません。
この穏やかな「卵クリーム」がエッグタルトの魅力でしょう。
美味しいです。
冷めても、その魅力的な味は、体験できますけど、
きっと、焼き立てをアツアツで食するのがベストの食べ方でしょう。
アツアツの「エッグタルト」を今度は食べたいです。
あえて、苦言をいうなら、値段の割りに「小さい」です。
箱を開けた瞬間、「これが、一個180円!!!!」
思わず、高い買い物をした・・・と思いました。
どうやら、私の中では「エッグタルト」は高級菓子でした。
ジャスコ名古屋みなと店 ベイシティー
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