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		<title>かめぞう : zakkyのブログ</title>
		<link>http://kamezo.cc/blog/1449/</link>
		<description><![CDATA[小崎真（こざきまこと）<br />
愛知県公立小学校教諭<br />
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科（博士課程）<br />
所属学会：美術科教育学会，日本美術教育学会，大学美術教育学会，絵本学会，国際美術教育学会（InSEA)<br />
学校と美術館の連携<br />
鑑賞教育の研究を行っています</a><a href="http://education.blogmura.com/bijutsu/"><img src="http://education.blogmura.com/bijutsu/img/bijutsu88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ" /></a><br />
<a href="http://mrbl.jp/" border="0" ><img border="0" alt="アクセス解析" src="http://mrbl.jp/counter.php/0000269403/" target="_blank" /></a>]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2010, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Sat, 13 Mar 2010 03:04:21 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>原寸美術館～「西洋絵画の巨匠」週間小学館ウィークリーブックより</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/88815</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/78245/k407402238.jpg"  width="200" height="261" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「原寸大ガンダム」が製作されているのに併せてではありませんが，最近，絵本でも「原寸大」の動物もの（もちろん，体の一部分だけですが）がありますし，「原寸美術館」（こちらも作品の一部分です）という本も出版されています。これは，写真技術と印刷技術が高度に発達した賜だと思いますが，この「原寸大」に印刷された「実物」は，より「本物志向」が明確に打ち出されていることがわかります。<br />
<br />
美術館などで本物の作品を見たとき，「思ったより大きいなあ」とか，逆に「小さいなあ」と感じることがよくあります。これは，「複製」された，「印刷」された映像が，メデ…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/88815</comments>
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					<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
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					<title>お台場１／１ガンダム，大地に立つ！</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/88527</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/77864/k2137469054.jpg"  width="200" height="147" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いよいよ完成に近づいてきたガンダム！<br />
これは決して，「プラモデル」でも，「合成写真」でもありません！<br />
お台場に登場した，まさに１／１スケールの「ガンダム」なのです。<br />
デザインの根底には，バンダイのプラモデル（マスターグレード以来）が大きく影響していることは一目瞭然です。アニメ版ガンダムを期待していた方にはやや不満もあると思いますが，やはり，細かい「面」で構成されたガンダムは，「メカ」としての存在感を否応なしに表現していると思います。また，例えば「手」の部分（今にも動き出しそうな感じが素晴らしい）のような細部の「メカ」らしさは特筆…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/88527</comments>
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					<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>お台場に１／１ガンダム製作中！</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/87059</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/76044/k1388047282.jpg"  width="200" height="149" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ガンダム世代の私にとって，東京お台場に１／１サイズのガンダムが製作されるというニュースは度肝を抜かれましたが，実際に動き出している様子を現在ネット上でもみることができます。<br />
鉄筋の支柱を入れて，全長１８メートルの「建造物」を製作するわけですが，その工程が動画で随時公開されており，大変興味深く拝見させていただいております。<br />
ファンタジーの世界を現実世界にという発想は，ディズニーランド，ＵＳＪなどのテーマパーク，ジブリ美術館などが知られていますが，今回のガンダムはサイズだけではなく，「フォルム」「色」にもこだわり抜いた，どうやら「本…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/87059</comments>
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					<pubDate>Fri, 29 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>zakkyのアート系シネマトーク（２５）～『レッド・クリフ』　三国志をテーマにした中国アクション活劇</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/86359</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/75183/k785307916.jpg"  width="200" height="284" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[現在，パート２が公開中の『レッド・クリフ』。アジアとハリウッドが手を組み，三国志の中の「赤壁の戦い」をモチーフにしたお話ですが，あくまでも現代的な解釈で，アクション活劇中心のテンポ良い快作に仕上がっていると思います。<br />
実は，私は劇場ではなく，テレビでたまたま放映されていたのを何となく観ていましたが，正直，これまでは，「曹操」とか「諸葛孔明」とかの名前は知っていましたが，詳しいことは三国志のマニアでもなかったので，ほとんど「レッド・クリフ」についても興味はありませんでした。ところが，お話のおもしろさ，映像の奥深さ，セットの豪華さ，…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/86359</comments>
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					<pubDate>Sat, 23 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『我々はどこから来たのか　我々は何者か　我々はどこへ行くのか』～ゴーギャン展・名古屋ボストン美術館にて平成２１年６月２１日まで</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/85454</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/74319/k1572441171.jpg"  width="200" height="74" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ゴーギャンの大作『我々はどこから来たのか　我々は何者か　我々はどこへ行くのか』（1897～98，油彩，カンヴァス，139.1×374.6cm，ボストン美術館）が名古屋で展示されています。<br />
この大作『我々・・・』は，ゴーギャンが「遺書」がわりとして創り上げたもので，過去にゴーギャンが描いてきた様々なモチーフが描かれています。１つ１つのモチーフを見つめ，関連づけて見ていくと，いくつかの「物語」が生まれ出てきそうです。<br />
果実を取ろうとしている者，果実を食べている者，２人で寄り添っている者たち，青白く光る偶像らしきもの，昼寝をしている赤ちゃん，頭を抱え悩む者，…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/85454</comments>
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					<pubDate>Sat, 16 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>１００円ショップで見つけた拾いもの（２）～ゴッホのひまわりトランプ</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/85123</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/73779/k1403932345.jpg"  width="200" height="150" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[１００円ショップで見つけた拾いものシリーズですが，今回は「絵画トランプ」と称された「ゴッホのひまわり」のトランプです。<br />
このトランプは紙ではなく，何と「プラスチック１００％」のもので，印刷もまあまあです。このトランプを使って遊ぶと，ひまわりのイメージが遊びながら身近になってくるのは間違いなさそうです。ただ残念なのは，前回のレオナルドのパズル，「最後の晩餐」と「モナリザ」が，作品名，作者名，制作年，サイズ，所蔵美術館と，作品に関わる情報が詳細に示されていたのに対し，この「絵画トランプ」は，ゴッホのゴの字も示されていません。それがま…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/85123</comments>
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					<pubDate>Tue, 12 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ペネロペ　ルーブルびじゅつかんにいく～ルーブル美術館への誘い</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/84995</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/73579/k2004162973.jpg"  width="200" height="203" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ペネロペ　るーぶるびじゅつかんにいく』（アン・グットマン作，ゲオルグ・ハレンスレーベン絵，ひがしかずこ訳，岩崎書店，２００９）は，子ども向け美術館紹介の本では，出色の出来と思う優れものの「しかけ絵本」です。自称「しかけ絵本マニア」としての私が見ても，かなりよくできた絵本だと思います。<br />
まず，ペネロペというチャラクターが非常におもしろく，青い顔と体をして，何だかとても「ひ弱そう」なのですが，かなりの「いたずらっこ」なのです。表紙にあるように，モナリザにだっこされて気持ちよさそうにしているキャラクターを私は初めて見ました。<br />
この絵…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/84995</comments>
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					<pubDate>Sun, 10 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>１００円ショップで見つけた拾いもの（１）～パズルと専用額縁で２００円！？</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/84992</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/73574/k2077632003.jpg"  width="200" height="150" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[たまに１００円ショップへ行ってじっくり店を回っていると，「あれもいいなあ」「これもいいなあ」ってついつい買ってしまいたくなり，いらないものまで買ってしまう失敗もありますが，「え！これが１００円！？」っていうものに出くわします。<br />
今回ご紹介するのは，「名画パズル」です。Ｂ５サイズで１３０ピースのジグソーパズル。買う前に一応チェックして，「印刷があまいんじゃないかなあ」とか「きちんとはまるのかなあ」とかいろいろ心配しましたが，思い切って（といっても１００円なので・・・）買ってみることにしました。<br />
レオナルドの「モナリザ」と「最後の晩…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/84992</comments>
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					<pubDate>Sun, 10 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アニマルズinＡＡＣ　三沢厚彦の世界～愛知県芸術文化センターに出現した実物大のかわいい動物たち（平成２１年５月２４日まで）</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/84577</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/73060/k195394601.jpg"  width="200" height="267" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[あいちトリエンナーレ２０１０のプレイベントとして，現在，愛知芸術文化センターで「アニマルズinＡＡＣ　三沢厚彦の世界」が開催されています。<br />
そもそも，「あいちトリエンナーレ２０１０」とは，現代アートを中心とした国際展を２０１０年８月２１日から１０月３１日まで「都市の祝祭」をテーマに開催されるもので，３年ごとに定期開催を予定されているものです。現在，あいちトリエンナーレ実行委員事務局を中心にＰＲ中ですので，ぜひ，一度ＨＰ等で詳しい内容をチェックしてみてください。<br />
さて，「アニマルズinＡＡＣ」では，鑑賞ガイド＆スタンプラリーということで…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/84577</comments>
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					<pubDate>Wed, 06 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ワイエスプロジェクト～愛知県美術館ＨＰから～</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/83892</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_7/71974/k1408269350.jpg"  width="200" height="218" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[しばらく（２ヶ月近くですが・・・）ブログをお休みしていて申し訳ありません。<br />
みなさまのおかげで，知らないうちにアクセス数５００００を越えておりました。本当にありがとうございます。<br />
今年度は１１月に全造連愛知大会をひかえ，慌ただしい１年になりそうです。今年度もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
さて，昨年度行われた愛知県美術館の「アンドリュー・ワイエス展」に関連したイベントである，小・中・高・大の教員がボランティアで参加した「ワイエス・プロジェクト」については，本ブログでもご紹介してまいりましたが，愛知県美術館のＨＰでもその内容が掲載され…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/83892</comments>
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					<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今から約４０年前に行われていた「対話による鑑賞」（６）～「一休像」を扱った授業の実際と分析・その２</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/79132</link>
					<description>
						<![CDATA[これまでの続きです。<br />
<br />
＜２回目の幻灯での作品対面と対話＞<br />
　ここでは表情を形象にそくしてさぐっていくために，さらに顔の各部に目をそそがせる。<br />
　まず「目つき」が「どんなになっているか」見とどけるよう指示して幻灯を写す。<br />
　<br />
　教師　目はどっち見ている？<br />
　生徒　どこか一点をみつめている。<br />
　教師　どんなふうに？<br />
　生徒　こっちはじっと見て，にらまれているようだ。<br />
　教師　どんなかっこう？<br />
　生徒　目玉が丸くグリッとしていて右へより，はっきりしている。<br />
　生徒　この目はするどいぞ！！（うんそうだな，４，５人の声）<br />
　教師　なるほどそうだ…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/79132</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/79132</guid>
					<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今から約４０年前に行われていた「対話による鑑賞」（５）～「一休像」を扱った授業の実際と分析</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78577</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_6/65470/k1003522125.jpg"  width="178" height="300" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この授業で使われたワークシート（設問紙）は，以下のように示されています。<br />
<br />
１　ここにかかれている人はどのような性格の人物だろうか。それはどんなところにあらわれていると思うか。<br />
　　<br />
　　画題<br />
　　大きさ<br />
　　年代<br />
　　所有者　<br />
　　作者　（以上のことが書き込めるようになっている）<br />
<br />
２　画稿と頂相とくらべて気がついたこと。<br />
<br />
３　作者は，この絵（画稿）について，どのような見方をしているのか。<br />
<br />
４　この絵（画稿）をとおして感じたこと。<br />
　　（１００字以内でまとめなさい。）<br />
<br />
私が，美術館での対話による鑑賞と，学校の鑑賞授業の違いの１つに…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78577</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/78577</guid>
					<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>学校と愛知県美術館の連携～平成２１年４月１８日（土）の鑑賞学習交流会，鑑賞学習ＷＧについて</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78545</link>
					<description>
						<![CDATA[来年度に向けて，学校と愛知県美術館との連携の取り組みの一環として行われている「鑑賞学習交流会」「鑑賞学習ワーキンググループ」の日程が，愛知県内の各学校に配付されたことと思います。（オレンジの紙です。ただし，あくまでも予定ですので，変更等がある場合もあります）<br />
<br />
「先生方との鑑賞学習交流会」は，愛知県美術館の企画展に併せて，美術館側が企画展の解説を行ったり，美術館と連携した取り組みを行っている先生方の実践報告が行われる会です。<br />
第１回の鑑賞学習交流会は，４月１８日（土）１５：３０～１６：４０に愛知芸術文化センター１２階アートスペー…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78545</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/78545</guid>
					<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ワイエス・ワーイ～美術館からのプレゼント</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78418</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_6/65295/k464284984.jpg"  width="200" height="150" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本ブログで何度もご紹介してきました，愛知県美術館で現在開催中の「アンドリュー・ワイエス展」に併せて行われた小学校から高校生までのワークショップ（平成２１年１月２４日，２５日）。<br />
その中で，小学校１～３年向けのワークショップ「ワイエス・ワーイ」に，私の子ども２名も参加させていただきましたが，先日，我が家に，愛知県美術館から「お手紙」が届きました。<br />
子どもたちは「美術館から手紙がきたよ！」とうれしそうに封筒を開けました。中には，ワイエスの作品が印刷されたカード，当日使ったワークシート，グループで撮った写真，次回の展覧会のチラシが入っ…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78418</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/78418</guid>
					<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今から約４０年前に行われていた「対話による鑑賞」（４）～「一休像」を扱った授業をデザインする</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78387</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_6/65278/k767746730.gif"  width="200" height="149" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[以下は，「一休像（墨斎作とされているが実際は不明）」を中学１年生対象に行われた授業についてです。<br />
<br />
＜教材をとりあげた理由＞<br />
・人間を人間としてとらえ，生き生きとした絵である。<br />
・肖像画として，人間的な強い個性と表現の自由さにあふれている。<br />
・素朴で神経のとおった荒い墨線や澄んだ淡彩などから新鮮さをもつ。<br />
・顔をもつ表情の深さが子どもたちの心をとらえるだろう。<br />
・子どもたちにぴんとくる明快さをもっている。<br />
・歴史の学習と関連させられる。<br />
以上の点から対話が成立すると考えた。<br />
<br />
＜子どもに何を感じとらせるか＞<br />
さきに述べたように，この作…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78387</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/78387</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>学校と愛知県美術館の連携～鑑賞学習ワーキンググループ・平成２１年３月７日（土）１５：００～１６：３０</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78384</link>
					<description>
						<![CDATA[今年度最後の，学校と愛知県美術館の連携の一環である，「鑑賞学習ワーキンググループ」が，平成２１年３月７（土）に愛知県美術館で行われます。時間は１５：００～１６：３０です。<br />
<br />
内容は，今年度の「ワイエス・プロジェクト」のまとめ（ＨＰでの公開を予定しております。原稿を執筆されている先生方，よろしくお願いいたします）と，来年度の方向性を探る話し合いがされる予定です。来年度の取り組みについて，ご意見をお持ちの方，「こういったことをやってみたい」という熱い思いをお持ちの先生方，メンバーの方はもちろん，これから参加してみたいという方，ぜひ，…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78384</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/78384</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今から約４０年前に行われていた「対話による鑑賞」（３）～どのような作品を鑑賞教材として扱うか</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78110</link>
					<description>
						<![CDATA[「美術作品との対話」の中の「鑑賞教材のえらび方」という項目に、次のように記されています。<br />
<br />
・リアリティをもったすぐれた作品<br />
・子どもたちがすすんで自分をはたらかしてとりくんでいけるような作品<br />
・子どもたちにとってわかりやすい身近なものをテーマにした作品<br />
・ドラマ性をもっている作品<br />
・はっきりしたフォルムをもち、明快な内容を物語っている作品<br />
・微妙なデティールまでよみとれる作品<br />
<br />
以上を条件を踏まえた上で、小学校の各学年ごとに次のような作品を教材として考えられたようです。<br />
「絵本」というメディアを取り上げているところも非常に興味深いで…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78110</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/78110</guid>
					<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今から約４０年前に行われていた「対話による鑑賞」（１）～１９７０年代の指導事例集から</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78006</link>
					<description>
						<![CDATA[ここ数年，作品を前にした子どもたちに「何が見えますか」などと問いかけ主体的に見ることを促していく「対話による鑑賞」が話題になっています。<br />
私も，子どもたちによる作品の「語り」を積極的に引き出し，受け入れていく方法を，学校の授業や美術館でのギャラリートークで実践しています。この方法は，ＶＴＣ（ビジュアル・シンキング・カリキュラム）の影響を指摘することができますが，過去の様々ないろいろな文献をあたってみると，１９７０年代に「美術作品との対話　日本の美術作品（絵画）の鑑賞を中心に」ということで，行われている実践を見つけました。<br />
ここで…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/78006</comments>
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					<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今から約４０年前に行われていた「対話による鑑賞」（２）～美術作品との対話・「何」を鑑賞するのか</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/78053</link>
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						<![CDATA[『私たちの教育課程研究　美術教育』の「美術作品との対話」では、「何を」鑑賞するのか、という部分で以下のように述べられています。<br />
<br />
「芸術は、美の名のもとに、現実を洞察する歩みをくらますはたらきをもになうのである。美術作品の鑑賞が、たんに色の美しさや形の美しさを味わいたのしむものといった性質のものではなく、形と色のうたいあげている世界をつかみとることなのだということは、ごくあたりまえのことであると思う。<br />
わたしたちは、真にすぐれた美術作品との出会いをつうじ、そのよみとりの道案内をすることによって、子どもたちに、美術が、生命のない、…]]>
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					<author>zakky</author>
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					<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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					<title>『小さなルーブル美術館』　結城昌子さんのアートプログラム（ジブリ美術館）のご紹介</title>
					<link>http://kamezo.cc/blog/entry/77915</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kamezo.cc/asp/katchnetwork/.s.200x300/img_6/64754/k1773620523.jpg"  width="200" height="188" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ひらめき美術館』『ゴッホの絵本・うずまきぐるぐる』『原寸美術館・画家の手もとにせまる』などの絵本や文献、また、朝日小学生新聞連載中の『遊んでアーティスト』でおなじみの結城昌子さんによるオフィシャルサイト「artand（アートアンド）」については，本ブログでもご紹介させていただきましたが，今回は，その結城昌子さんがジブリ美術館で行われたアートプログラム『小さなルーブル美術館』についてのご報告がされています。<br />
<br />
小学４年生18名を対象に2日間にわたり実施され、計36名が参加したということです。<br />
４つのグループに分かれて「宝探しゲーム」を行い，その…]]>
					</description>
					<author>zakky</author>
					<comments>http://kamezo.cc/blog/entry/77915</comments>
					<guid isPermalink="true">http://kamezo.cc/blog/entry/77915</guid>
					<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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