かめぞう

ヨトゥンヘイムは北に

何を血迷ったのか最弱の身体を酷使してピラミッドを探索する彼。
自己のジャンプで死。コウモリのフンで死。
更には過保護なのか誰かがエレベーターまで作ってくれている。
全てが非常識なのにやたら爆弾だけは常識的なのが不思議だ。
そんなところへ旅に出たい。。

2006/12/31

TRAC使ったので使い方載せておく (-ωー)

これはいいので使用していこう。


TRACまとめ

Windowsにて使用するのを前提とする。
個別にインストールすると面倒なので

『All-In-One Trac』

を入れる方が良い。
バージョンが心配だけど・・まぁローカルなら十分だよね
インストール時に聞かれるApacheのポートはお好みで変更。
標準では80になっている。当然変更した。
http://aioec.sourceforge.jp/cgi-bin/...

ついでに

『TortoiseSVN』

もインストール
Windowsでの管理が格段に使いやすくなる
http://tortoisesvn.bluegate.org/Help/...

●全てインストール後、TRACをサービス化する。
http://aioec.sourceforge.jp/cgi-bin/...

0. All-In-One Tracは終了
1. TRACインストールフォルダ(C:\trac)にある「apache_start.bat」をエディタで開く


set PYTHONHOME=C:\trac\python
set SVN_HOME=C:\trac\subversion
set DIFFUTILS_HOME=C:\trac\diffutils
set APR_ICONV_PATH=C:\trac\subversion\iconv


2. システム環境変数に新しいシステム変数として上記4つを登録する
3. 「ファイル名を指定して実行」にて「cmd」と打ちOKをする
4. プロンプトに「set」と打ち上記4つの変数が登録されているか確認


APR_ICONV_PATH=C:\trac\subversion\iconv
DIFFUTILS_HOME=C:\trac\diffutils
PYTHONHOME=C:\trac\python
SVN_HOME=C:\trac\subversion


5. TRACインストールフォルダ配下apache/にて(C:\trac\apache)「install_service.bat」を実行
6. 「全てのプログラム > スタートアップ」から「tracの起動.lnkを削除」
7. PC再起動
8. 「コントロールパネル > 管理ツール > サービス」より「Apache2」が起動しているのを確認する


●TRACにアクセス。

http://localhost : <ポート>

ネットを使ってのアクセスなら

http://<TRACをインストールしたPC名> : <ポート>

でアクセス出来る。


はじめの「h」は削っています
ttp://localhost:80


●TRACにログイン

TRACを開くと見れるけど編集は出来ないのが分かる
ログインしなければ編集は出来ないのだ。
まずは管理者としてログインする

「ログイン > ダイアログ」

ユーザー名:admin
パスワード:admin

これで「admin としてログイン中」になる

●新規プロジェクトの作成方法

インストール時に作成されるプロジェクトのプロジェクトIDは「default」になっている
これに新しいプロジェクトを追加する

TRACインストールフォルダ配下admin/trac/にて(C:\trac\admin\trac)
「create-trac-env.bat」をプロンプトで実行
プロジェクトIDには「アルファベット」と「数字」にて構成する
ま、プロジェクト名を英語にして、それと同じにしておけば問題ないだろう

create-trac-env.bat プロジェクト名称(日本語可) プロジェクトID


create-trac-env testproject testproject


●新規ユーザ登録

全てadminでは不味い。
ユーザを作成する

TRACインストールフォルダ配下admin/apache/にて(C:\trac\admin\apache)
「adduser.bat」をプロンプトで実行

adduser.bat [ユーザ名(アルファベット)] [パスワード(アルファベット)]


adduser loki loki


●権限

別に省略しても可能。管理好きな方や、マジな人は必須項目。
TRACインストールフォルダ配下admin/trac/にて(C:\trac\admin\trac)
「trac-admin.bat」をプロンプトで実行
だけど、

「PROJECT_ID環境変数が設定されていません。」

と怒られる。
よって「PROJECT_ID」を設定してから実行する
set PROJECT_ID=<プロジェクト名>


set PROJECT_ID=testproject
trac-admin testproject


これで対話形式になるので、権限を設定する
現在与えられている権限は「permission list」にてリスト表示可能


permission add loki TRAC_ADMIN
permission list


その他のアクセス権限はヘルプをどうぞです

●Wiki

プロジェクト「testproject」に「loki」でログインする
「loki としてログイン中」を確認

左下にある「このページを編集」を押下するとそのページが編集可能となる
で、新規ページは?と思う
本物のwikiを見ればいいことなんだけれど一応書く
http://ja.wikipedia.org/wiki/...

●wiki 新しいページを作成する方法

1. 既存ページから作成する

リンクしたいページを開いて「このページを編集」を押下する
そしてリンクを張る
リンクを張る方法は「WikiFormatting」を見れば分かるけど、
以下の書式にて自動ハイパーリンクされる

[wiki:new_page ? ]


~省略~
[wiki:new_page ? ]
~省略~


これで、編集されたページを見ると new_page? な表示になっているので、
そこをクリックすると

"new_page" について、ここに記述してください。

「このページを作成」

が表示される
そこでページを作成する


2. ブラウザにURLを直接入力する

プロジェクトは以下にアクセスして新規作成ページを出す
IEのアドレス部分に
http://<PC名>:<ポート>/projects/<プロジェクト名>/wiki/<新規作成ページ名>


はじめの「h」は削っています

(ブラウザのアドレスに直打ち)
ttp://localhost:80/projects/testproject/wiki/new_page


これで、上記1. と同じ出力がされる
後は、ページを作成後に、そのページにリンクさせるだけ・・。
結局は1の逆じゃん。

●タイムライン

自動で更新される履歴です。
消し方は分かりません。
無理?

●ロードマップ

「マイルストーン」を登録出来ます

画面左下にある「マイルストーンの登録」を押下する
期限を付くって管理しましょう


マイルストーン名称:
デスマーチ

完了期限:
200X/01/01

マイルストーンについての説明 (WikiFormatting を使用できます):
いろいろ終わりました。


●リポジトリ

『TortoiseSVN』を使って説明

まず任意の箇所にフォルダを作成する(C:\TestSource\)
そのフォルダを右クリック

「TortoiseSVN > チェックアウト」

リポジトリのURL:
http://<PC名>:<ポート>/svn/<プロジェクト名>
チェックアウトディレクトリ:
<任意フォルダ>


はじめの「h」は削っています

リポジトリのURL:
ttp://localhost:8070/svn/testproject/
チェックアウトディレクトリ:
C:\TestSource


そうすると以下のフォルダが作成される

.svn
branches
tags
trunk

で、「trunk」配下に「documents」と「sources」があるので
それぞれにあったフォルダに階層を作成してコミットを行う
詳しくは「TortoiseSVN」の使い方を調べて使ってみた方が早い。


●チケットを見る

チケットを表示出来ます。
表示形式を新規作成して登録することが出来ます
「レポートの登録」

ここの「レポートのSQL:」にどのような形式で表示するかを登録します
他のレポートのSQLを参考にすると分かりやすいかも

「レポート > このレポートを編集」のSQL文

●コンポーネントの登録

別に省略しても可能。管理好きな方や、マジな人は必須項目。
デフォルトでは「component1」「component2」が登録されている
お前は「component1」で、俺は「component2」な。
って、意味不明な分け方が成立する訳ではないので削除・追加する

TRACインストールフォルダ配下admin/trac/にて(C:\trac\admin\trac)
「trac-admin.bat」をプロンプトで実行


set PROJECT_ID=testproject
trac-admin testproject


これで対話形式になるので、権限を設定する
現在与えられている権限は「component list」にてリスト表示可能


component remove component1
component remove component2
component list

component add trouble you
component add ease me
component list


●チケット登録

それぞれの用件を書いて「登録」を行います
「おい、コレはバグだろ?」ってのを報告しましょう。
先ほど登録した「コンポーネント」を選択出来ることを確認。
担当はもちろんヤツだ!


ε≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヘ( ´Д`)ノ

やべ。明らかにバイト用のブログだ。

コメント(0)

まだコメントされていません。

トラックバック(0)

まだトラックバックされていません。

カテゴリ一覧

ブログ内を検索

RSSフィード

カレンダー

« 07 »
SunMonTueWedThuFriSat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

loki アリガト!(´▽`)

  • 2010/07/08更新
  • 2006/09/02登録