思い出は映画と共に・・・
映画鑑賞の記録など
感想はあくまで自己採点なのであしからず(採点は5点満点)
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2006/11/22
椿山課長の七日間
【スタッフ】
監督:河野圭太
原作:浅田次郎
脚本:川口晴
音楽:服部隆之
【キャスト】
西田敏行
伊東美咲
成宮寛貴
桂小金治
須賀健太
志田未来
余貴美子
國村隼
他
幸せな家庭生活を送る椿山課長(西田敏行)は、勤務先のデパートで脳溢血のために突然死してしまう。しかし、現世に未練を残し死んでも死にきれない椿山は、あの世の“中陰役所”に頼み込み、3日間だけ現世に戻ることを許してもらう。あの世からこの世に舞い戻った椿山は、生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女(伊東美咲)に姿を変えられていて……。
===(シネマトゥデイより)===
==3点==
「地下鉄に乗って」に続いて、浅田次郎の作品の映画化
原作を読んでいたのでぜひ観に行かなければと・・・・・いったのですが
原作知らずにいったほうがよかったかもと言うのが正直な感想。
どだい2時間では原作のすべてを表現できる訳が無いのだが、
メトロよりはましな脚本だったと思うし、それなりにまとまっていたと思うので
白紙の状態で見てみたかった。
まだ原作を読んでない人は、映画を先に見たほうが良いと思います
それにしても志田未来ちゃんは上手ですね、伊東美咲なんか(ファンの人ごめんなさい^^;)
完全に主役食われてた。



