逢妻の家塗装
8年前に建てた「逢妻の家」のバルコニーとデッキに キシラデコールを塗りました。8年もそのままにして ほっておいてあったため、杉材は黒くなっていて キシラデコールのスプルース色では、相当何回も 塗り重ねないときれいに色が付きませんでした。 バルコニー部分は2回塗りなので、まだ黒っぽく デッキ部分は、3回ほど塗っているために、きれいに 色が付いています。玄関ドアもきれいになりました。 本当であれば、もう少しまめに塗装したほうがよさ そうです。
地域の木材での家づくりや、木造での建物や街づくりを考えています。
8年前に建てた「逢妻の家」のバルコニーとデッキに キシラデコールを塗りました。8年もそのままにして ほっておいてあったため、杉材は黒くなっていて キシラデコールのスプルース色では、相当何回も 塗り重ねないときれいに色が付きませんでした。 バルコニー部分は2回塗りなので、まだ黒っぽく デッキ部分は、3回ほど塗っているために、きれいに 色が付いています。玄関ドアもきれいになりました。 本当であれば、もう少しまめに塗装したほうがよさ そうです。
あいちの木で家をつくる会シンポジウム 「地域型住宅と災害時対応」 東日本における木造仮設住宅に学ぶ が開催されました。 昨年一年での組手什による東北支援と 木造仮設住宅から得られた課題をいかに 今後予想される、この地域での大地震に 備えておかなければならないかを考える シンポジウムでした。地域型住宅の需要 拡大を図り、地域材の安定供給を実現 していくことが、災害時対応につながって いくものと思っています。
海上の森に打ち合わせに行ってきました。 人と自然の共生国際フォーラムで木愛の会 の間伐材の森イベントができないか、話を 聞いてもらってきました。なかなか、難しそう でしたが、初めて海上の森に行き、おもしろい 建物があったので紹介します。 一つは、窯の歴史館。斜面に建つ木造建築 で、基礎部分を通し貫構造で固めていました。 清水寺を思い出すとわかりやすいと思います。 もう一つは、繭玉広場。繭の玉を連想させる 白い漆喰の丸い部分を中心に、小屋の部分 は...
以前、木愛の会でのコンペ審査会の様子をお知らせした 講評会+講演会の案内です。 5月26日(土)13:30~名古屋大学ES総合館ESホール ゲスト審査員の宇野享(大同大教授・CAn)先生の講演 で「木の建築という視点」として木造建築への取り組みや 思いを語っていただき、その後入賞者によるプレゼンと 講評会を行い、ディスカッションと移ります。 ES館の前には、前から紹介している木製駐輪場もあり 入賞者以外の作品も展示する予定でいます。
「あいちの木で家をつくる会」シンポジウムの ご案内です。 地域型住宅と災害時対応 として東北木造 仮設住宅に学ぶ、この地域での災害時対応 をどう考えておかなければならないかを、 パネルディスカッション形式で意見交換します。 詳細は、パンフレットをご覧ください。
先週のことですが、「木愛の会」第二回学生コンペの 審査会が行われました。”間伐材丸太による小建築” という課題で募集され、107作品もの応募がありまし た。北海道から広島専門学校から東大まで、さまざま な作品が寄せられました。 地元からの応募が少なかったことが気がかりですが、 学生らしい、面白いものが多くありました。間伐材や 実際の山の状況についての認識が、まだ少しあやふ やなところは学生といえども、何とかしていかなければ いけないなあということ...
何度か紹介してきました名大駐輪場が完成 しました。電動自転車が設置され、バッテリー の充電ボックスと管理用ボックスが据えられ これから、太陽光パネルで発電しバッテリーに 充電していくこになります。 屋根にソラーパネルが載ったものは、光が透け て非常にきれいで、シャープな感じになりました。 もうひとつは、校舎の屋上にソーラーパネルを 設置することになります。 間伐材の桧丸太もまた、杉とは違った雰囲気を 見せてくれています。 名古屋大学に行かれること...
「あいちの木で家をつくる会」で連携している組手什を、 新しく社会に出て新生活を迎えるアパートの一室に設置 しました。 これは「おかげまわし東海」という組織で、一年かけ東北 へ支援を行い、現在は東北の現地で徐々に加工生産が 行われ始めている、のこぎり一つで自在に組み立てが 可能な什器です。 建築業界であまり使われなくなってしまった杉の胴縁材 (18mm×45mm)を加工して製品化しています。 杉丸太を効率よく使いつくすためにも、どんどん普及して 行...
名大駐輪場の屋根工事が完了しました。 1基は、太陽光発電セルを挟んだ強化ガラスの わせガラスをアルミサッシを使って載せたもの、 もう1基は、ルーバー垂木に母屋を載せた上に ポリカの小波板を載せたものです。ポリカのほう は、近くの校舎上に太陽光パネルを載せます。 太陽光パネルの合わせガラスを載せたタイプは 非常にすっきりとおさまっていて、セルの隙間 から漏れてくる光がきれいでした。 後は、電気配線と土間コンクリート打ちをして 電動自転車用の充電BO...
名古屋大学駐輪場の建て方をしてきました。 桧の小径間伐材を使い、学生さんの力で、1日 2棟の駐輪場を建てることができました。 今後は、屋根工事(1棟は、太陽光発電セル 合わせガラス葺き、1棟はポリカ波板葺き) を行い、電動自転車の充電基地となる機械の 設置と続いていきます。